クリスマスムードを演出する北欧の伝統的なモビール「ヒンメリ」を作る催しが18日、苫小牧市立中央図書館で開かれた。幾何学模様の美しい立体飾りが、紙製のストローを使って簡単に出来上がり、参加者は満足そうな表情を浮かべていた。
同館が主催した親子工作教室。市内から小学2年生以上の子どもと保護者5組11人が参加した。講師は同館スタッフの森祥子さん。
ヒンメリは、同じ長さの紙ストローの中に糸を通して8面体を作り、赤や緑などのクリスマスカラーのフェルトボールをアクセントに付ける装飾品。参加者はフェルトボールで小さな雪だるまを作って飾ったり、大きな飾りの中に小さな飾りを入れたり、それぞれ工夫を凝らして作品を完成させた。
山本丈太郎君(錦岡小2年)は「最初は難しそうと思ったけど、作ってみたら簡単だった。ヒンメリはクリスマスツリーに飾りたい」と話していた。
















