道と札幌市などは4日、新型コロナウイルスの感染者を新たに2500人確認し、13人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は前週の同じ曜日を18日連続で下回った。道内の感染者は延べ124万729人となった。
死亡したのは、道発表の居住地非公表の5人(80代男女2人、90代女性2人、年代・性別非公表)と札幌市の5人(50代男性、70代女性、80代男性2人、90代男性)、函館市の2人(共に年代・性別非公表)、旭川市の1人(90歳以上男性)。道内の死者は累計で4090人となった。
道は1065人の感染を確認。管内別の感染者(医療機関所在地別)の内訳は、胆振管内48人のほか、オホーツク管内96人、石狩管内93人、十勝管内65人、渡島管内50人、釧路管内42人、空知管内37人、日高管内35人、後志管内25人、上川管内10人、根室管内8人、宗谷管内3人、桧山管内1人。この他、軽症者が自主検査で申請する陽性者登録センターは552人だった。
札幌市は1091人、函館市は204人、旭川市は111人、小樽市は29人の感染を確認した。
新たなクラスター(感染者集団)は▽胆振管内の高齢者施設(7人感染)▽同管内の障害者施設(1)(30人感染)▽同(2)(13人感染)―など計10件発生した。
4日現在の重症は前日から3人減って7人。入院患者の病床利用数は前日から37床減の1019床となり、病床使用率は42・3%に下降した。
















