
レインボーカラーで照らされる白鳥王子アイスアリーナ
苫小牧市は4日から、市パートナーシップ制度の運用開始を記念し、白鳥王子アイスアリーナ北側の外壁を虹色の光で照らす「レインボーライトアップ」を行っている。19日まで。
虹色はLGBTQなど性的少数者の尊厳をアピールするシンボルカラー。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫の6色で性の多様性を表現している。
同アリーナでのライトアップを企画した市協働・男女平等参画室は「パートナーシップ制度のみならず、性の多様性について関心を寄せてもらう機会になれば」と話している。点灯時間は午後4時半~同9時。