えとにちなみエゾユキウサギの剝製 苫小牧市美術博物館

えとにちなみエゾユキウサギの剝製
苫小牧市美術博物館
受付カウンター前にお目見えしたエゾユキウサギの剝製

 苫小牧市美術博物館は15日まで、受付カウンターに今年の干支(えと)の卯(う)にちなんで、エゾユキウサギの剝製を展示している。

 エゾユキウサギはユキウサギの亜種で、北海道の平野部から亜高山帯まで広範囲に生息。体長50~60センチほどで、時速約80キロで走ることができる。冬季は白い毛になるのが特徴で、剝製も冬毛のウサギだ。

 同館は、同日まで「あみゅー大博覧会」と題した企画展を開催中。1985年に苫小牧市博物館として開館して以来、集めてきた約14万点の資料の中から学芸員えりすぐりの約100点を並べており、ノウサギの剝製と骨格標本も展示している。

 同館の沖津かんな学芸員は、「企画展と一緒に楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

 午前9時半~午後5時。展示期間中は、10日のみ休館。

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