苫小牧絵手紙の会が恒例の年賀展 13日まで

苫小牧絵手紙の会が恒例の年賀展
13日まで
絵手紙を鑑賞する来庁者

 苫小牧絵手紙の会(鈴木臣子会長)は13日まで、苫小牧市役所1階ロビーで「全国絵手紙年賀展」を開いている。今年の干支(えと)の「卯」をモチーフにした色鮮やかな絵はがきなど約180点が並ぶ。

 25年ほど前から続く新春の恒例行事。会員の作品のほか、鈴木会長宛てに全国の友人から届いた絵はがきも展示している。

 はがきや和紙に墨、顔彩などでウサギを描き、「いい年へジャンプ」「飛んで跳ねて元気がいちばん」などと、卯(う)年にちなんだひと言を添えている。

 市内もえぎ町の自営業石田幹礎(まさき)さん(41)は「色とりどりでユニークな作品ばかり」と鑑賞を楽しんでいた。

 午前8時45分~午後5時15分(13日は午後4時まで)。

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