「世界湿地の日」記念の自然観察会 来月4日にウトナイ湖 苫小牧

「世界湿地の日」記念の自然観察会
来月4日にウトナイ湖 苫小牧

 環境省と苫小牧市は2月4日、市内のウトナイ湖で世界湿地の日(同月2日)を記念した自然観察会を行う。日本野鳥の会会員の案内で、動植物を観察しながら冬の湿地を巡る。定員は15人程度(先着順)とし、小学生以下には保護者の同伴を求める。

 当日はウトナイ湖野生鳥獣保護センター集合で、午後1時~同2時半。参加無料。

 世界湿地の日は、湿地の保全に関する「ラムサール条約」が1971年2月2日に採択された日にちなんで、同条約事務局が96年に制定。ウトナイ湖は国内有数の渡り鳥の中継地として、91年に国内で4番目に同条約に登録された。

 申し込み、問い合わせはウトナイ湖野生鳥獣保護センター 電話0144(58)2231。

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