新酒の味わい楽しんで 「美苫」1500本製造

新酒の味わい楽しんで 「美苫」1500本製造
新酒が販売された美苫の販売コーナー=アルス美原店

 苫小牧酒販協同組合の美苫みのり会(平田幸彦部会長)は13日、苫小牧市の地酒「美苫」の新酒販売を始めた。純米吟醸酒で、価格は500ミリリットル入り1760円、1・8リットル入り5025円。市内や厚真町、小樽市の小売店15店で取り扱う。

 美苫は、苫小牧の水と厚真町の酒造好適米を使い、田中酒造(小樽市)で醸造。2002年に販売を開始し、毎年人気を集めている。同社によると、今回の製造量は前年並みの1500本(500ミリリットル換算)という。

 酒類販売のアルス美原店(市美原町)は100本を入荷し、同日から店頭に並べた。同店は「今年もおいしい美苫ができた。新酒の味わいを楽しんでほしい」とアピールした。

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