◇苫小牧など各地で20歳対象の祝賀会(8日) 胆振東部の各市町などで20歳を対象にした祝賀行事が開かれた。苫小牧市は「はたちを祝う会」(実行委員会主催)を行った。民法改正で成人年齢が18歳となったものの対象者は従来通り20歳。振り袖やスーツ姿の1224人が出席し、旧交を温めながら人生の門出を喜び合った。式典では小田島司さんと千葉心美さんが「どんな苦難、絶望に遭っても未来に向けてオオタカのように羽ばたくことを誓う」と力強く述べた。
◇ウマ娘にホッコータルマエのキャラ登場(13日) 人気ゲームアプリ「ウマ娘(むすめ)プリティーダービー」に苫小牧ゆかりの競走馬「ホッコータルマエ」のキャラクターが登場した。2016年、日本競馬史上初のG1(最高格付け)レース10勝を果たした名馬。ゲームでは長い三つ編みのヘアスタイルで「とまこまい観光大使」と書かれたたすきを着けて登場。「苫小牧から参上だべ」のせりふと共に、とまチョップと共に手を広げたり、ホッキ貝を食べたりする姿も楽しめる。
◇苫小牧市が第2次中小企業振興計画案まとめる(11日) 苫小牧市は、地元中小零細企業の活性化を目指した第2次中小企業振興計画案をまとめた。2023年度から5年間、ウィズコロナ時代を生き抜く事業継続、創業などの支援に取り組む。創業関連は空き店舗やICT(情報通信技術)の利活用支援などを行い、事業継承関連では商工会議所や金融機関と連携して後継者不足の事業者を支援する。
















