犬や猫の保護活動への理解を広げるチャリティーイベント「ニャンとワンダふるマルシェ」が22日、恵庭市の北海道エコ・動物自然専門学校で開かれる。札幌の保護団体「札幌DearLife(ディアライフ)」と苫小牧の猫の保護団体「ねこのかくれざと」の主催で、犬や猫の新しい飼い主を探す譲渡会や雑貨販売などを行う。入場無料。
同校との共催。会場では主催団体をはじめ、新ひだか犬猫ボランティアWARPなど、各団体で保護している犬猫計40匹の譲渡会を実施。このうち、ねこのかくれざとからは、長毛種のラグドールや子猫など10匹程度が参加予定。シェルターで保護している他の猫を紹介する写真なども展示する。
また、パンや多肉植物の寄せ植え、木工品、ペットの洋服やおやつ、フードなどの販売も行う。売り上げの10%を各団体が保護する犬や猫の医療費などに充てる。
「ニャンと―」は苫小牧や札幌など、開催地を変えながら実施。ねこのかくれざとの藤田藍代表は「毎回、新しい飼い主が見つかるなどすてきな縁が生まれている。ペット連れで来場できるので、ぜひ気軽に遊びに来て、保護活動を知ってもらえれば」と話す。
午前10時~午後3時。会場内は上履きが必要。参加希望者は直接会場へ。
















