苫小牧市高齢者福祉センターで14日、「新春囲碁・将棋・麻雀(マージャン)大会」が始まった。
初日のこの日はマージャン大会があり、市民20人が参加。紅白の2グループに分かれ、4人1組で対戦した。参加者は戦況が刻一刻と変化するマージャン卓を真剣なまなざしで見詰め、互いの顔色も見ながら戦略を練っていた。
25年以上前から同センターの麻雀同好会のメンバーだという東開町の飯野敏廣さん(88)は「みんなと打てて楽しかった。高い点数を狙って戦術を組み立てるのがマージャンの魅力で、指先と頭も使うので健康にも良い」と笑顔だった。
同会の高橋博憲会長(68)は「和気あいあいと楽しみつつも、白熱した戦いが繰り広げられ盛り上がった」と満足そうだった。
囲碁は21日、将棋は28日に行われる予定。
















