知事、大雪像制作の陸自隊員激励  さっぽろ雪まつり 

知事、大雪像制作の陸自隊員激励
 さっぽろ雪まつり 
大雪像の部品作りを体験した鈴木知事=18日午後、大通公園西7丁目会場

 鈴木直道知事は18日、3年ぶりに開催される第73回さっぽろ雪まつり(札幌市など主催、2月4~11日)のメイン会場(中央区の大通公園)を視察し、大雪像の制作に当たる陸上自衛隊を激励した。

 知事は大雪像の「豊平館」を制作する西8丁目会場と、同じく大雪像「ナイチンゲールの偉業を偲(しの)ぶ エンブリー荘」を制作する西7丁目会場を相次いで訪問。作業に当たる陸自側から進捗(しんちょく)状況の説明を受けた。

 7丁目会場でマイクを握った知事は「連日、寒い中、作業をいただき本当にありがとうございます」と切り出し、「国内外の多くの方々が大変楽しみにしているのがこの大雪像。残り約2週間。これから追い込みになるが、安全対策、感染症対策を万全に頑張っていただきたい」と隊員たちを激励。自身も大雪像の設営作業を体験した。

 大雪像は計5基設置される。2月2日に完成し、3日に主催者に引き渡される。

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