低気圧や気圧の谷の影響で、東胆振地方は20日夜から21日朝にかけ、各地でまとまった雪が降った。
室蘭地方気象台によると、東胆振の4観測地点の21日午前9時までの24時間降雪量は白老町白老が12センチ、苫小牧市と安平町が各11センチ、むかわ町穂別で8センチを記録した。
同気象台によると、22日は風がやや強まるが、晴れる見通し。23日夜からは再び低気圧の通過で、雪予報となっている。
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