道は23日、函館市内で回収したハヤブサ1羽の死骸について遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと発表した。今季26例目。渡島総合振興局は、野鳥監視重点区域の監視を強化している。道によると、現時点で道内家きん飼養農場に異状を認める報告はない。
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