北海道経済産業局は、昨年11月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。家電大型専門店、ホームセンターを除き、百貨店など4業態が好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比4%増の148億6900万円。9カ月連続で前年を上回った。飲食料品が0・5%減となったが、主力の衣料品が5・4%増と好調に推移。身の回り品も2・6%増と堅調だった。
スーパーの販売額は前年同月比2・5%増の693億8400万円。3カ月連続で前年を上回った。衣料品が6・7%減、身の回り品が7・1%減と低調だったが、主力の飲食料品が3・7%増となり、全体を引き上げた。
コンビニの販売額・サービス売上高は前年同月比7・4%増の490億6900万円。13カ月連続で前年を上回った。
専門量販店では、家電大型専門店の販売額は前年同月比3・9%減の113億7600万円。5カ月連続で前年を下回った。ホームセンターも0・1%減の111億8200万円にとどまり、2カ月ぶりに前年を下回った。一方、ドラッグストアは7・4%増の247億700万円となり、5カ月連続で前年を上回った。
















