苫小牧市内沼ノ端地区の4町内会(沼ノ端中央、東開、沼ノ端北栄、ウトナイ)合同のふれあいノーマライゼーション氷上運動会が29日、沼ノ端小学校のスケートリンクで開かれた。地域の子どもたちから高齢者まで約300人が参加し、白い息を吐きながら元気いっぱいに競技に打ち込んだ。
住民交流を目的とした恒例企画で、47回目。競技会場となったリンクは、各町内会で協力して同校グラウンドに造った。
参加者は年齢や性別などに分かれ、輪投げや玉入れ、ボーリングなどに挑戦した。つるつると滑る氷の上での競技に悪戦苦闘する姿も。グラウンドにはラーメンやそばを販売するキッチンカーも並び、おなかを満たしながら観戦を楽しむ人もいた。
大会長を務めた沼ノ端中央町内会の竹田秀泰会長は「新型コロナ禍で中止が続いたが、今年は無事に開催できて何より。みんなこの日を楽しみにしていた」と話していた。
















