苫小牧市糸井のパン菓子製造三星(三浦実社長)は2、3両日、節分の恵方巻きを模したロールケーキ「恵方巻ロール」を市内外の全25店で販売する。
のりはココアのスポンジ生地で、海鮮などの具はキウイ、イチゴ、ミカン、洋ナシの果物で表現した商品。長さ15センチ、直径6・5センチで、1本1300円。
新型コロナウイルス感染拡大を受けて昨年、試験的に糸井本店で限定販売した。急きょ販売を決めたにもかかわらず、2日間で100本を売る人気ぶりだった。
このため、今年は約300本の数量限定で、全店の取り扱いに拡大。同店は「家族4人でちょうどいいサイズ感。一人で丸かじりは無理かも」と話している。
問い合わせはフリーダイヤル(0120)333153。
















