胆振総合振興局主催の「いぶりフェア」が1日、リニューアルされたJR札幌駅北口の北海道どさんこプラザ札幌店で開幕した。同管内の食関連の31事業所が出展。7日まで123の特産品を販売する。
同フェアの開催は昨年2月以来1年ぶり。前回は新型コロナウイルス感染防止対策として陳列販売のみだったが、今回は対面販売も復活させた。
どさんこプラザのリニューアルオープン日に合わせて、フェアを開始。初日は苫小牧市の4事業所が対面販売。プレジールが「B1とんちゃんの肉まん」、北起屋合資会社が「ほっき弁当」、丸善市町が「ハスカップフルーツソース」、ポムメリィが菓子類を札幌の消費者にアピール。3日からは厚真町のめぐみ水産、5日からは苫小牧市のマルトマ苫小牧卸売も対面販売し、商品をPRする。
開催時間は午前8時半~午後8時。同フェア出展商品を含め計1500円以上買い上げると、胆振の温泉ペア宿泊割引券や特産品が当たる「ガラポン抽選会」も行っている。
















