リンク上で町内会交流競技 苫小牧 スケートまつり協賛

リンク上で町内会交流競技
苫小牧 スケートまつり協賛
懸命に綱を引く小学生

 第57回とまこまいスケートまつり協賛行事の町内会交流競技(実行委員会主催)が5日、苫小牧市内の総合体育館と白鳥王子アイスアリーナで行われた。

 同アリーナでの「氷上スポーツ祭」には、町内会やスポーツ少年団などから約180人が参加。スケートリンク上で、綱引きや宝くじなどを楽しんだ。

 綱引きは小学生の部と大人の部に分かれ、6人一組のトーナメント戦を展開。参加者は足が滑らないよう声を掛け合うなどして懸命に綱を引き合った。

 宝くじは、リンク上にちりばめられたアイスホッケーのパックを拾い集める子ども向け行事。「とまチョップ」のポストカードや菓子など、パック裏面に書かれた番号の景品がプレゼントされた。

 幼稚園からの幼なじみと出場し、小学生の部の綱引きで優勝した拓勇東町の山口結希さん(12)は「初めて優勝できてうれしかった。大人になってもみんなと一緒に出たい」と喜んでいた。

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