地元食材食べて景品当てよう 市内飲食店でスタンプラリー

地元食材食べて景品当てよう 市内飲食店でスタンプラリー
「居酒屋からテークアウトのお店まで参加は幅広い」と話す担当者

 苫小牧市内の飲食39店が参加し、樽前湧水豚やホッキ貝など地元食材の料理を楽しんでもらうスタンプラリー「第15回東胆振地産地食フェアinとまこまい」が行われている。3店分のスタンプを集めると、食材セットや食事券が当たる抽選に応募できる。イベントは3月19日まで。

 主催の実行委員会(髙橋憲司委員長)によると、スタンプラリーはポストカード型の専用台紙にスタンプを押す仕組みで、1店につき1回のみ。参加する飲食店は、苫小牧など東胆振産の食材を使ったメニューを用意。対象の料理を注文した客は、スタンプをもらうことができる。

 抽選の景品は、グランドホテルニュー王子の「スペシャルフレンチディナーペア招待券」(1組)や「白老牛ヒレ肉セット600グラム」(同)など計26本。応募方法は、スタンプ3個を押した台紙を苫小牧商工会議所へ郵送するか、持参。締め切りは3月24日。苫小牧商議所に直接持参した人には、先着順で「苫小牧クラフトスパイス」をプレゼントする。

 実行委事務局の若山一歩さん(32)は「東胆振の食材を広く知ってもらいたい。飲食店の支援にもつながれば」と期待する。

 問い合わせは、トートー事務機まいぷれ編集部・電話0144(37)9515か、苫小牧商議所・同0144(33)5454。参加店は、地域情報サイト「まいぷれ苫小牧」で確認できる。

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