第57回とまこまいスケートまつり(4、5日)で、メイン会場の中央公園(苫小牧市若草町)に「ちびっこすべり台」を整備した支援隊の離隊式が6日、同公園で行われた。
陸上自衛隊第73戦車連隊(恵庭市)などでつくる支援隊は、同日午前中から滑り台の撤去作業を実施。式には約30人が参加し、瀬戸祐介作業隊長(37)が「スケートまつり実施支援の任務を完了し、離隊します」とあいさつした。実行委員会の末松仁雪像部長(71)は「1月下旬の大雪の影響で苦労もあったと思う」と協力に感謝し、事務局から記念の菓子を贈呈した。
瀬戸作業隊長は「1月11日の制作開始から無事故で作業を完了できてよかった。滑り台での子どもたちの笑顔で、たくさんの元気をもらえた」と話していた。
















