道南バス再編素案で意見交換 苫小牧市公共交通協議会

道南バス再編素案で意見交換 苫小牧市公共交通協議会
路線バス再編について意見交換した協議会

 苫小牧市公共交通協議会(下夕村光弘会長)は6日、市民活動センターで会合を開き、道南バスが昨年11月に示した市内路線バスの再編素案について意見を交わした。廃止や統合、新設により現行19路線を15路線にする内容で、同社は2024年度の再編を目指している。

 素案によると、廃止は市立病院港町循環線、苫東工業基地線など6路線。統合は日新国道線と桜坂国道線など4路線を2路線に。新設は市東部と西部の循環線の4路線を計画している。

 委員からは「事前にシミュレーションをし、混乱がないようにしてほしい」といった意見が出され、市は「道南バスと協議を続け、市民の足の確保に取り組む。説明会で住民の声を聞いていきたい」としている。

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