市に不織布マスク8000枚寄贈 苫小牧清掃社

市に不織布マスク8000枚寄贈 苫小牧清掃社
目録を手渡す苫小牧清掃社の従業員(中央)と山本社長(右)

 苫小牧市糸井の苫小牧清掃社(山本浩喬社長)は7日、市に不織布マスク8000枚を寄贈した。市は市内の障害児通所施設37施設で活用する。

 山本社長らが市役所を訪れ「これからも苫小牧市の役に立つことを続けたい」と岩倉博文市長に善意の目録を手渡した。

 新型コロナウイルス感染流行を踏まえ、同社は約3年前からマスクの備蓄を続けてきた。有効活用を希望して市に相談し、寄贈することになった。

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