苫小牧支援学校に大型絵本など寄贈 日本教育公務員弘済会北海道支部

苫小牧支援学校に大型絵本など寄贈 日本教育公務員弘済会北海道支部
絵本を届けた川上博参事(左から2人目)

 日本教育公務員弘済会北海道支部は7日、苫小牧支援学校(小笠原正樹校長)にボッチャランプと大型絵本を寄贈した。同会の川上博参事が同校を訪れ、代表児童2人に手渡した。

 同会本部の設立70周年を記念した「特別支援学校教育支援事業」の一環。

 ボッチャランプは、障害者向けのスポーツ「ボッチャ」をする際にボールを投げることができない参加者に使うことが認められた勾配(こうばい)具で、大型絵本は「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」など10冊。

 受け取った1年生の山中遥花さん(7)は「いつも朝の読み聞かせを楽しみにしている。本が好きだからうれしい」、2年生の中佐優李君(8)も「自動車の絵本が一番好き。早く読みたい」と喜んだ。

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