道教育委員会は13日、2023年度公立高校入学者選抜の出願変更状況を発表した。東胆振(苫小牧、白老、安平、厚真、むかわ)では1月25日に発表された当初倍率に比べ、苫小牧南高校、苫小牧総合経済高校国際経済科の倍率が0・1ポイント上昇するなど若干の変動はあったが、全体的には横ばいだった。
苫小牧南は、当初比7人増の188人が出願し、倍率は0・1ポイント増の1・2倍。苫小牧総合経済国際経済科は1人増えて0・1ポイント上昇。募集定員と同じ1・0倍となった。苫小牧工業電子機械科は0・1ポイント減の1・4倍。
最も出願者数の増減幅が大きかったのは苫小牧東の8人減だが、倍率は横ばいの1・3倍だった。このほか全日制は苫小牧西が2人減、鵡川が2人増。
職業科も苫小牧工業電気科が3人増の37人、同土木科は2人増の36人などと大きな変動はなかった。
日高管内の全日制の倍率はいずれも横ばい。
定時制は日高が0・1ポイント増の0・3倍。苫小牧東、苫小牧工業はそれぞれ当初倍率と変わらず0・4倍、0・3倍だった。
各校は推薦試験の不合格者の再出願を20日から22日正午まで受け付ける。最終出願状況は2月28日に発表。一般学力試験は3月2日で、合格発表は同17日に予定している。
















