苫小牧市旭町の沖医院(沖一郎院長)は10日、苫小牧市立中央図書館に図書253冊(約50万円相当)を寄贈した。
寄贈書は医学や健康に関する本や児童書が中心。
沖院長が市教育委員会を訪れ、「市民に喜んでもらえたらうれしい」と目録を手渡した。受け取った福原功教育長は「毎年継続していただき、大変ありがたい」と感謝状を贈った。
寄贈書は同館と住吉、のぞみコミュニティセンター、勇払公民館に配置される。
同医院は1995年から同館に図書の寄贈を続けており、28回目。累計1万3145冊(2850万円相当)となった。