北海道経済連合会(道経連)は、2022年冬季賞与(ボーナス)の支給状況調査結果を発表した。平均妥結・決定額は58万4188円で、前年に比べ1万5196円(2・67%)増加した。平均月額は2・18カ月だった。
会員企業など469社を対象に調査し、193社が回答。うち妥結・決定額は集計可能な101社を対象にまとめた。
業種別では、「運輸」が13・18%増の44万8597円となったほか、「化学工業」が2・42%増の91万5019円、「建設」が1・93%増の79万423円、「報道」が0・73%増の109万7139円、「ホテル・旅館」が188・38%増の23万2000円。一方、「窯業等」は14・5%減の40万2279円となったほか、「不動産」が4・43%減の49万4893円、「金融・保険」が4・55%減の46万9599円、「情報通信」が0・63%減の52万29円となった。
道内企業(95社)の平均妥結・決定額が55万3186円だったのに対し、道外企業(6社)は107万5056円だった。
また、経団連の調査では、全国の大手企業(162社)の平均妥結・決定額は89万4179円。前年に比べ8・92%(7万3224円)増えている。
















