プロ野球日本ハムの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」を運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(北広島市)と胆振総合振興局は13日、苫小牧市内のホテルで東胆振地域関係事業者交流会を開いた。企業や経済団体などから51人が出席し、3月オープンの新球場について説明を受けた。
交流会は昨年、後志管内で開催して以来2回目。同社の小林兼事業統轄本部企画統括部長ら3人が新球場の概要や、開催を予定する観光イベントなどについて紹介した。
小林部長は、新球場と周辺施設をボールパークと位置付け、地域と連携して社会に貢献したいとし、「スポーツと北海道を融合した新しいまちづくりを目指している。多種多様な方が集うエリアをつくっていきたい」と話した。
その後、参加者は新球場への貸し切りバス「Fビレッジクルーザー」を見学。苫小牧観光協会の市町峰行会長は「壮大なプロジェクトだと改めて感じた。今後、苫小牧をはじめ北海道全体の観光振興につながれば」と期待した。
















