納入業者や事業計画確認 苫小牧市学校給食会定例理事会

納入業者や事業計画確認 苫小牧市学校給食会定例理事会
事業計画などが報告された定例理事会

 苫小牧市学校給食会(会長・福原功教育長)の2022年度第2回定例理事会がこのほど、市職員会館で開かれた。23年度について、食材納入業者を新たに1事業者加えることや事業計画を確認した。

 市内小中学校の校長や保護者など約50人が出席。

 事務局が、追加する食材納入業者は市美沢の社会福祉法人美々川福祉会で、生シイタケの納入を予定していることを報告した。

 事業計画では、第39回学校給食作文コンクールの表彰式を10月中旬に行うことや学校給食献立委員会など専門委員会の開催時期について説明した。

 このほか、市内の中心部・西部の小中学校26校と特別支援学校、東部の小中学校13校では麺を使ったメニューの提供日数に偏りがあるため、同等にすることを決めた。

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