苫小牧市住吉町でコミュニティーサロンを運営する「みらいづくりハマ遊の友」(高橋承子代表)は28日午後1時半から、同サロンで百人一首大会を開く。
日本の伝統文化に触れる機会として毎年開いている。
百人一首の下の句のみを読み、木製の取り札を取って枚数を競い合う北海道独自の方法で遊ぶ。大会後は、お汁粉や抹茶を味わいながら親睦を深める。
高橋代表は「日本の文化を後世に残していき、子どもたちにも広げていきたい」と幅広い世代の参加を呼び掛けている。
参加費は500円。申し込み、問い合わせは27日までに高橋代表 携帯電話090(6217)9906。