来月5日はウトナイ湖・勇払原野 あすから、湿地の企画テーマ展 道博物館

来月5日はウトナイ湖・勇払原野 あすから、湿地の企画テーマ展 道博物館

 北海道博物館(札幌市厚別区厚別町小野幌)の第20回企画テーマ展「もっと!あっちこっち湿地~自然と歴史をめぐる旅~」が25日から5月28日まで、2階特別展示室で開かれる。

 野鳥の春の渡り時期に合わせた企画。道内13カ所でつくる北海道ラムサールネットワークが共催する。湿地で見られる鳥や植物、昆虫の標本や湿地を歩く感触を楽しむ体験展示など約1800点を集める。コロナの感染拡大で開催8日間で中止した2021年夏の特別展のリメーク展で、観覧は無料。総合展示は別に料金が掛かる。

 また、関連行事で3月5日午後1時30分から、講堂でミュージアムカレッジを開催する。苫小牧市美術博物館の江崎逸郎氏と日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリの稲葉一将氏が「ウトナイ湖・勇払原野の野鳥と自然」のテーマで講演する。定員は先着80人。申し込みは同館 電話011(898)0500。

 開館時間は午前9時30分~午後4時30分(5月は午後5時まで)。月曜休館。

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