イオン北海道(札幌市)は23日、苫小牧市内のホテルで「2022年度イオンチアーズクラブ壁新聞発表会」の道南地区予選会を開いた。予選会開催は3年ぶりで、苫小牧や室蘭、函館などから6クラブの児童20人が参加。「食」をテーマに作った壁新聞を発表した。
イオン苫小牧店のチームは、小学4~6年生の5人が「食」に関わる1年間の活動を取りまとめた壁新聞の内容を発表した。
NPO法人いぶり自然学校(苫小牧)の活動に参加し、ヒツジやシカの肉を使った料理作りを体験した市内在住で小学4年の木賊(とくさ)りいなさん(10)は「料理し食べることで、人や動物の命、つながりについて考えさせられた」と話していた。
道内18クラブが参加する地区予選会は、3月5日まで各地で開かれる。同社は同6日にホームページで全道大会へ駒を進めるクラブを発表。上位入賞すると、夏の全国大会に出場できる。
















