平均倍率は0・94倍 前年度比0・01ポイント減 公立高校入試最終出願状況

平均倍率は0・94倍 前年度比0・01ポイント減 公立高校入試最終出願状況

 道教育委員会は2月28日、2023年度公立高校入学者選抜再出願後の変更状況を発表した。22日現在の全日制と定時制を合わせた平均倍率は前年度比0・01ポイント減の0・94倍。全日制は0・01ポイント減の0・97倍、定時制は横ばいの0・44倍だった。

 募集定員から推薦の合格内定者を除いた実募集定員は、全日制が2万5146人、定時制は1855人の計2万7001人。

 これに対する出願者数は、全日制・定時制合わせて2万5322人。推薦・連携型入学者選抜から内定せずに再出願したのは全日制1765人、定時制138人の計1903人だった。

 全日制の平均倍率は普通科が前年度と同じ1・03倍、専門学科は同0・12ポイント減の1・25倍、職業学科は同0・05ポイント減の0・76倍、総合学科は同0・02ポイント減の0・89倍。倍率が最も高かったのは、普通科が札幌平岸デザインアートコースの1・8倍、専門学科が札幌啓成理数科の2・3倍、職業科は帯広農業食品科学学科の2・8倍だった。

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