桃の節句(3月3日)に合わせ、桃の花などのフラワーアレンジメントが苫小牧市役所1階の正面玄関付近に飾られ、ピンクの華やかな花が来庁者の目を楽しませている。苫小牧生花商組合(米田嘉慎組合長)が2月27日、市に寄贈した。
アレンジメントは群馬県産の桃の花と、新潟県やコロンビア産の赤、黄のカーネーションを組み合わせ、色彩豊かな仕上がりに。花長生花店(若草町)の長谷賢三さん(75)が制作した。桃の花はつぼみのものもあり、3月3日に満開を迎えるように調整しているという。展示は同日まで。
同組合教養部の笠井雄太郎さん(34)は「フラワーアレンジメントを目にした人が市内の生花店に足を運ぶきっかけになれば」と話していた。
















