白老10.3度で観測史上2位の暖かさ 苫小牧は8.8度

白老10.3度で観測史上2位の暖かさ
苫小牧は8.8度

 本道に入り込んだ暖気などの影響で、2月28日は道内各地で気温が上昇した。東胆振地域でも全6観測地点で平年を上回り、4月上旬から下旬並みの気温になった。

 気象庁によると、28日の最高気温は白老町白老が10・3度で、2月としては観測史上2番目の暖かさ。同町森野は9・5度、むかわ町穂別9・2度、苫小牧市8・8度、厚真町8・5度、むかわ町鵡川7・9度と、平年より6・5~8・5度高かった。苫小牧市の8・8度は2月の観測史上3位。

 室蘭地方気象台は、1日午後の低気圧の通過に伴い再び寒気が入りやすいと予報するが、「同日以降、日中は平年より3度前後、気温が高くなる見通し」としている。

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