脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会は12日午後1時半から、苫小牧市民会館で開催する「3・11フクシマを忘れない 2023年苫小牧集会」の参加者を募集している。
東日本大震災が発生した3月11日前後に毎年行っている。12回目の今年は「泊原発運転差し止め判決の意義」を演題に、泊原発廃炉訴訟弁護団の菅澤紀生事務局長が講演する。昨年5月に運転差し止めを命じた札幌地裁判決が、道民や北海道にとってどういう意味を持つのかや、背景について解説する。
同会の津田孝事務局長は「泊原発は北海道にとって大きな問題で市民も関心の高い話題だと思う。差し止めになった詳しい解説も聞けるので、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
参加費は300円(資料代)で、参加希望者は直接会場へ。問い合わせは津田事務局長 携帯電話090(8428)0713。
















