苫小牧市を拠点に活動するシンガー・ソングライター、かんばやしまなぶさんはこのほど、那覇市のミュージックバーじゃがいもでライブショーを開いた。沖縄にちなんだ曲のほか、自作のご当地ソングなどを披露して客席を沸かせた。
沖縄県での公演は2016年から毎年実施。県内をはじめ、苫小牧市や岐阜県から駆け付けたファンなど15人が来場した。
ライブショーは沖縄出身のバンド、BIGENが作曲を手掛けた名曲「涙そうそう」で幕開け。「とまチョップ水の歌」など苫小牧ソングを歌い、自身が務めるとまこまい観光大使として苫小牧をPRした。
また、苫小牧から家族で沖縄旅行に来ていた荒井結乃介君(拓勇小2年)が飛び入り参加し、かんばやしさんの自作曲「ホワイトガールズ」を歌う一幕も。会場では苫小牧の老舗菓子店、三星の銘菓「よいとまけ」が振る舞われた。
よいとまけを食べた那覇市の池上京子さん(69)は「北海道の寒い気候を感じさせる不思議なおいしいお菓子ですね」と語った。
















