道選挙管理委員会は3日、3月1日現在の道内の選挙人名簿定時登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は444万1235人(男207万4337人、女236万6898人)となり、前回(昨年12月1日現在)に比べ1万2287人減少した。
衆院小選挙区別では、道2区(札幌市東区など)が46万249人(前回比595人減)で最大のマンモス選挙区。以下、道3区(札幌市白石区など)が前回比477人減の45万9186人、道1区(札幌市中央区など)が同302人減の45万3141人の順。胆振・日高管内の道9区は前回比1425人減の37万5889人で、12小選挙区中7番目だった。
市別では、札幌市が1811人減の168万7514人でトップ。これに旭川市が28万1566人、函館市21万5137人、苫小牧市14万3304人で続いた。
















