苫小牧緑小学校(森田芳明校長)は7日、交通安全教室を体育館で開いた。6年生約80人が、苫小牧市市民生活部市民生活課の交通指導員石井喜代子さんから自転車の乗り方などについて学んだ。
中学生になる前に、正しい自転車の運転方法を再度確認してもらうのが目的。
石井さんは、道路の雪が解けて久々に自転車に乗る前には、タイヤやブレーキ、ベルなどに不備がないか、必ず確認するようにパネルを使って伝えた。
交通ルールや道路標識、正しい乗り方などをまとめたビデオも放映し、「安全を確認し、ルールを守って自転車に乗る中学生になってほしい」と呼び掛けた。
瀧上柑菜(かんな)さん(12)は「しばらく自転車に乗っていなかったので、乗り方や交通ルールを再確認できて良かった。安全運転を心掛けたい。中学生になったら友達と自転車で市内の大型店に行くのが楽しみ」と話した。
















