日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた2月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比2・5~2・8倍だった。
前年同月は新型コロナウイルス感染の「第6波」ピークで、旅客需要の回復が一時的に滞った時期のため、大幅増になった。JAL、ANAは16カ月、AIRDOは17カ月連続のプラスで回復が続いている。
JALは前年同月比150・5%増の50万3590人。新千歳空港発着路線は同約2・6倍の34万1294人で、主な内訳は羽田線が約2・7倍の22万5462人、伊丹線が同約2・1倍の3万880人など。
ANAは同178%増の63万4758人。新千歳空港発着路線は同約2・9倍の53万4251人で、主な内訳は羽田線が同約3倍の30万5800人、伊丹線が同約2・7倍の5万7224人など。
AIRDOは同152・7%増の19万457人。主な内訳は、新千歳―羽田線が同約2・8倍の9万6591人、旭川―羽田線が同約2・2倍の1万8625人など。
















