道選挙管理委員会は、知事選の有権者数の基礎となる告示前日(22日)現在の選挙人名簿登録者数を発表した。有権者数は444万1071人で、前回知事選の同時期(2019年3月20日)に比べ11万2459人減少した。
札幌市は168万8048人で、前回同時期に比べ1万3036人増。道内全体の38%と4割近くを占めている。次いで旭川市が9205人減の28万1561人。これに函館市21万5072人(1万1157人減)、苫小牧市14万3247人(1621人減)が続いた。
また、千歳市は1320人増の8万2004人、恵庭市も700人増の5万9274人。白老町は1073人減の1万4122人、厚真町は223人減の3665人、安平町は550人減の6357人、むかわ町は534人減の6547人だった。
















