図書に関心深める 市東開文化交流サロン

図書に関心深める 市東開文化交流サロン
本を選ぶ参加者

 苫小牧市東開町の市東開文化交流サロンはこのほど、本に関するワークショップを同施設の図書室で開いた。市内から3人が参加し、図書に関心を深めた。

 月に1回設けている本を通じた交流の場。

 2種類のワークショップを用意した。一つは本を1冊選んで気になったページに感想などを書いた付箋を貼る、もう一つは自身が決めたテーマに沿って本を10~20冊程度選び、図書室内に割り当てられた棚に並べる活動。参加者は一方を選び、真剣な様子で図書を読んだり、選んだりしていた。

 市明野元町から参加した男性(21)はインターネットやSNS(インターネット交流サイト)の正しい使い方をテーマに本を選んで棚に並べた。本は数週間そのまま置かれる予定で「身近にあるネット社会の恐ろしさを知ってほしくてテーマに選んだ。多くの人に手に取ってもらい読んでほしい」と話していた。

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