春告げる野鳥の渡り観察 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

春告げる野鳥の渡り観察 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
望遠鏡をのぞき、水鳥を観察する参加者

 苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターはこのほど、自然観察会「ウトナイ湖・春の渡り鳥ウオッチング」を開いた。市内のほか札幌市や函館市から14人が参加し、湖岸で水鳥の観察を楽しんだ。

 日本野鳥の会レンジャーの和歌月里佳さん(36)がセンター内で、同湖に飛来する水鳥の種類や見分け方を解説した後、参加者は貸し出された双眼鏡や図鑑を手に湖畔を歩いた。

 アオサギやダイサギ、オジロワシなどの姿を確認でき、静かに野鳥の鳴き声に耳を澄ませ、双眼鏡や望遠鏡で遠くにいる鳥を観察。「いた!」「見えた」などと歓声を上げていた。

 親子3人で参加した苫小牧ウトナイ小学校2年の森岡咲瑛さん(7)は「鳥を見るのは楽しい」と話していた。

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