苫小牧市川沿町のアマチュア画家林明夫さん(75)と市桜木町のアマチュア写真家太田智さん(69)、市有珠の沢町の山内徳三さん(96)、白老町東町の横山智鶴子さん(77)の合同作品展「コラボ4人展」が31日まで、市表町のファッションメールプラザで開かれている。
昨年までは林さんと太田さんで展示会を開いていたが、今回は2人の共通の知人である山内さんと横山さんにも声を掛け、4人で開催することになった。
林さんは幼少期の自分や妹、父母をモデルにした水彩画を描いた。太田さんはツルやシマエナガの動物写真を、山内さんは漁業で使われる浮き球を利用したつぼを制作し、横山さんはフランス刺しゅうで動植物などを表現した。各作家のバラエティーに富んだ見応えのある約40点が、来場者を楽しませている。
市しらかば町の主婦佐藤静子さん(74)は「いろんなジャンルがコラボした作品展は珍しく、見ているだけで楽しくなった」と笑顔で話していた。
















