児童の感性、水彩で表現 子ども絵画クラブ作品展

児童の感性、水彩で表現 子ども絵画クラブ作品展
絵を鑑賞する親子連れらでにぎわう会場

 苫小牧市内の児童絵画サークル「子ども絵画クラブ」の作品展が4月1日まで、市住吉コミュニティセンターで開かれている。

 同クラブは毎週土曜日の午前中に同コミセンで開かれ、年長児から中学2年までの22人が苫小牧美術協会会員の講師工藤幸俊さん(74)の指導を受けている。

 作品展は1年の締めくくりとして毎年開催。生徒が昨年描いた水彩画約100点を展示している。

 「牛やミルクのある風景絵画コンクール」で北海道知事賞、「ひだか馬の絵コンテスト」で優秀賞に選ばれた作品をはじめ、シャボン玉で遊ぶ子ども、夜空を彩る花火などを描いた力作が並んでいる。

 長女の作品を見に来た市光洋町のパート従業員古谷知佐子さん(47)は「教室に通い始めてからの成長を見ることができた」と笑顔だった。

 同クラブは未就学児から中学生までの入会希望者を募集中。

 問い合わせ、見学の申し込みは工藤さん 携帯電話090(7510)9278。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る