植苗小中にミニハードルなど寄贈 弘済会北海道支部

植苗小中にミニハードルなど寄贈 弘済会北海道支部
児童に贈呈書を届けた川上参事(右)

 日本教育公務員弘済会北海道支部はこのほど、苫小牧植苗小中学校(田中雅子校長)に、ミニハードルなどのトレーニング用具を寄贈した。

 子どもたちの健康増進や体力向上を目的とする「スポーツパック事業」の一環。

 贈呈式は同校で行われ、同会の川上博参事、同支部と共済事業を行うジブラルタ生命保険(本社東京)の最上光男さんが訪れ、児童に贈呈書を手渡した。

 受け取った5年生の早勢康平君(11)は「道具を活用して体力を付け、たくましく成長していきたい。走るのが好きだから、早く使いたい」と話した。

 用具は5月上旬に届けられる予定で、休み時間や体育の授業などで活用していくという。

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