苫小牧港開発200万円寄付 開港60周年で管理組合に

苫小牧港開発200万円寄付 開港60周年で管理組合に
寄付への感謝状を手にする関根社長(右)と岩倉市長

 苫小牧港開発は28日、4月25日の苫小牧港開港60周年を記念し、苫小牧港管理組合に200万円を寄付した。関根久修社長が苫小牧市役所を訪れ、同組合管理者の岩倉博文市長に目録を手渡した。寄付金は、60周年事業で同組合が苫小牧港・西港キラキラ公園に設置するモニュメントや、記念シンポジウムなどの費用に使われる。

 善意を受けて岩倉市長は「市民が港をより身近に感じられるようなイベントを開催していきたい」と述べた。関根社長は「親しみやすい臨海空間の創出は当社の目標の一つでもある。苫小牧港と一緒に成長してきた会社として、少しでも役に立てればと寄付させていただいた」と話していた。

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