物価高騰対策・賃上げ 生活困窮世帯へ支援拡充
農林水産業について、飼料・肥料・燃料などの価格高騰への支援策を強化し、経営安定を図る。子ども政策で示した「北海道子ども・子育てアクションプラン」(仮称)の策定・実行、ひとり親家庭をはじめ生活困窮世帯への経済的・社会的支援を拡充する。公共サービスの質の確保、適正な賃金水準の確保などに向けて公契約条例の制定を目指す。会計年度任用職員など臨時・非常勤等職員の雇用の安定と待遇改善を進める。
物流・JR問題 全ての人に必要な移動手段を
2024年4月からトラックドライバーの時間外労働の上限規制がかかることを考えれば、物流で鉄路の役割は重要になる。物流はもちろんクロスセクター効果を踏まえ鉄路の存続と、地域公共交通の在り方の議論を深める必要がある。「北海道交通確保条例」(仮称)を制定して、道や市町村、事業者や道民などそれぞれの責務や役割を明らかにするとともに、全ての人に必要な移動手段が確保されるよう各種政策を進める。
質問項目
▽物価高騰対策と賃上げにどう取り組みますか。
▽2024年の物流問題(ドライバーの労働時間)とJR路線問題への考えは。
(各問200字以内)
















