維新・馬場代表来道し「身を切る改革」訴える 統一選候補応援で

維新・馬場代表来道し「身を切る改革」訴える 統一選候補応援で
「身を切る改革」への支援を呼び掛けた馬場代表=1日午後、札幌市中央区

 日本維新の会の馬場伸幸代表(衆院議員)は1日、統一地方選の党公認候補応援のため本道入りし、札幌市内3カ所で街頭演説し、支持拡大を呼び掛けた。

 札幌三越前でマイクを握った馬場代表は「札幌・春の陣が始まっている」と切り出し、「日本維新の会が誕生して13年目を迎え、初めて道議選、札幌市議選に大勢の仲間が立候補することになった」と説明。3月31日に告示された両選挙の候補者を紹介し「多くの支援を」と訴えた。

 さらに馬場氏は「人口がどんどん減少している中、新しい行政サービスをやるごとに借金や増税をやったりしていれば、政治家はいらない」と指摘。「政治家の腕の見せ所は、何もないところからどうすればその行政サービス、政策が実現するのかを考え、頭を使い、汗をかくのが本来の仕事だ」とボルテージを上げた。

 「私たちは他の政党とは違う。有言実行の政党」と大阪で実践する「身を切る改革」を説明。「国民の皆さまが身を切るということではなく、税金で暮らしているわれわれ政治家が身を切るということ」と強調。「身を切る改革を行って、行財政改革を徹底的に前へ進め、そして財源を生み出し、将来への投資、新たな行政サービスに予算を付けていく」と声をからした。

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