9日投開票の知事選、道議選の投票率を向上させようと、胆振総合振興局、苫小牧市選挙管理委員会、市明るい選挙推進協議会は1日、苫小牧市内の商業施設で街頭啓発を行った。
選挙日程や期日前投票を知らせるポケットティッシュなどの啓発グッズを3000セット用意し、MEGAドン・キホーテ苫小牧店、イオンモール苫小牧で配った。
このうちイオンでは谷内浩史振興局長、小松靖孝市選管委員長ら関係者約20人、選挙用マスコットキャラクター「めいすいくん」が買い物客らに「投票を」などと呼び掛けた。
道議選は無風の公算が一転したとあり、市内高丘の邨山夏佳さん(41)とは「選挙になるとは思わなかった。コロナ対策や子育て支援を見て投票する」と話していた。谷内局長は「道政の方向性を決める貴重な機会。投票所で一票を投じて」と訴えていた。
















