16日に全道大会予選 苫小牧地区民謡連合会

16日に全道大会予選 苫小牧地区民謡連合会

 苫小牧地区民謡連合会(高崎桂昇会長)は16日午前9時半から、苫小牧地区連選抜大会兼全道民謡決勝大会予選会を市文化会館で開催する。入場無料。

 8月5日(一般の部など)に北広島市、10月1日(寿年の部など)に苫小牧市でそれぞれ行われる全道大会への出場者を決める予選会。幼年少年少女、一般、寿年、熟年の4部門から約50人が出場し、三味線や尺八、太鼓に合わせて「ソーラン節」や「江差追分」「石狩川流れ節」などを歌う。

 大会後には、同会青年部と伴奏者有志の「苫小牧おどり」や、高崎会長と会員らによる「津軽じょんがら節」の合奏といったアトラクションもある。

 同会の丹治幸直幹事長は「小学1年生から95歳までが出場し、日頃の練習の成果を披露する。民謡に触れたことがない人も、一度聞きに来てみては」と呼び掛けている。

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